国連広報センター(UNIC)紹介
新聞(国内の声)
このコーナーでは、国連について、最近書かれた新聞社説、投稿などを紹介いたします。なお、ここにご紹介したものは、いずれも個人あるいは団体の著作物であり、国連の意見を代弁するものではありません。
今後も、このコーナーのアップデートを、できる限り頻繁に行なってまいります。 ご協力のほどお願い申上げます。
2009年12月20日
COP15閉幕 来年決着へ再起動急げ
(朝日新聞、2009年12月20日、3面、社説)
国連気候変動会議 危うい「義務なき協定」
議定書作りの歩み止めるな
(毎日新聞、2009年12月20日、5面、社説)
COP15 懸案先送りで決裂を回避した
(読売新聞、2009年12月20日、3面、社説)
COP15閉幕 相互信頼で再挑戦を
(東京新聞、2009年12月20日、5面、社説)
弱い約束を確かな排出削減合意に育てよ
(日本経済新聞、2009年12月20日、2面、社説)
COP政治合意 温暖化の放置は不可解だ
(産経新聞、2009年12月20日、2面、主張)
2009年12月17日
米中を加えた新議定書をあきらめるな
(日本経済新聞、2009年12月17日、2面、社説)
COP首脳会合 枠組み離脱の決意も持て
(産経新聞、2009年12月17日、2面、主張)
2009年12月8日
COP15開幕 より高く、より着実に
(東京新聞、2009年12月8日、5面、社説)
COP15開幕 新議定書につなぐ合意を
(産経新聞、2009年12月8日、2面、主張)
2009年12月7日
COP15開幕 国益優先で交渉にあたれ
(読売新聞、2009年12月7日、3面、社説)
温暖化対策 途上国支援 年100億ドル
2012年まで COP15きょう開幕
(日本経済新聞、2009年12月7日、1面)
野口裕之の安全保障読本 「不純な狙い」でも派遣で得点
(産経新聞、2009年12月7日、5面)
2009年12月6日
COP15 人類の明日がかかる
(朝日新聞、2009年12月6日、3面、社説)
貨物検査法先送り 国際社会への約束違反だ
(産経新聞、2009年12月6日、2面、主張)
2009年11月30日
地球を読む 地球温暖化 控えめな合意目指せ
リチャード・ハース(米外交問題評議会会長)
(読売新聞、2009年11月30日、1面)
COP15 進展の芽を育てたい
(東京新聞、2009年11月30日、5面、社説)
エイズ報告 ようやく見え始めた希望
(産経新聞、2009年11月30日、2面、主張)
2009年11月29日
温室効果ガス削減 さあ外交の正念場だ
(朝日新聞、2009年11月29日、3面、社説)
米中のCO2削減は不十分
(日本経済新聞、2009年11月29日、2面、社説)
2009年11月27日
温室効果ガス25%削減への道
小沢鋭仁(環境相)、河合正弘(アジア開発銀行研究所長)、小此木潔(朝日新聞論説副主幹)、山口智久(朝日新聞生活グループ記者)
(朝日新聞、2009年11月27日、15面、オピニオン)
米中削減目標 COP15への追い風だ
(毎日新聞、2009年11月27日、5面、社説)
2009年11月24日
国際機関援助 「倍加」を表明して削減とは
(読売新聞、2009年11月24日、3面、社説)
クロマグロ規制 いつまでも味わうため
(東京新聞、2009年11月24日、5面、社説)
25%削減 いかに実現 国際制度づくりに独自の案を出そう
(日本経済新聞、2009年11月24日、2面、社説)
COP15と日本 現実的な削減率に緩和を
(産経新聞、2009年11月24日、2面、主張)
2009年11月3日
ポスト京都 踏み込んだ政治合意を
(朝日新聞、2009年11月3日、3面、社説)
「ポスト京都」の温暖化防止策 官民連携の事業推進急げ
(日本経済新聞、2009年11月3日、21面、経済教室)
2009年10月31日
国連核廃絶決議 国際的な気運を有効に生かせ
(読売新聞、2009年10月31日、3面、社説)
ポスト京都 「架け橋」になるときだ
(東京新聞、2009年10月31日、5面、社説)
2009年10月30日
人権侵害個人通報制度 条約上の権利 直接救済も
阿部 浩己 (神奈川大学法科大学院教授)
(読売新聞、2009年10月30日、11面、論点)
鳩山新政権と途上国支援 多国間の強調 日本が先導を
(日本経済新聞、2009年10月30日、29面、経済教室)
2009年10月5日
ミャンマー 米国の転換を突破口に
(朝日新聞、2009年10月5日、3面、社説)
遠くない大地震 ポスト京都に震災免責を
(産経新聞、2009年10月5日、2面、主張)
2009年9月26日
安保理核会合 首脳たちは決意を行動に
(朝日新聞、2009年9月26日、3面、社説)
「核なき世界」決議 日米は廃絶の先頭に立て
(毎日新聞、2009年9月26日、5面、社説)
安保理首脳会合 核拡散防止へ責務果たせ
(読売新聞、2009年9月26日、3面、社説)
中東和平交渉 粘り強く入植凍結迫れ
(東京新聞、2009年9月26日、5面、社説)
安保理決議で「核なき世界」誓った重み
(日本経済新聞、2009年9月26日、2面、社説)
「核なき世界」決議 抑止踏まえ現実的方策を
(産経新聞、2009年9月26日、2面、主張)
2009年9月24日
気候変動サミット 打開へ次の首脳会合急げ
(朝日新聞、2009年9月24日、3面、社説)
気候変動サミット 意思表明を具体策に
(毎日新聞、2009年9月24日、5面、社説)
鳩山演説を温暖化交渉の加速に生かせ
(日本経済新聞、2009年9月24日、2面、社説)
「25%削減」公約 国民負担増にも説明を
(産経新聞、2009年9月24日、2面、主張)
2009年9月20日
東欧MDと核 果敢な「オバマ軍縮」を
(毎日新聞、2009年9月20日、5面、社説)
米のMD配備中止にロシアは応えよ
(日本経済新聞、2009年9月20日、2面、社説)
2009年9月19日
国会人事 鈴木委員長への疑問
(朝日新聞、2009年9月19日、3面、社説)
外交・安保を考える 失敗に「ご寛容」あり得ぬ
(読売新聞、2009年9月19日、11面)
自民党総裁選 自己変革の姿を見せよ
(東京新聞、2009年9月19日、5面、社説)
2009年9月9日
CO2削減目標 25%のハードルは高過ぎる
(読売新聞、2009年9月9日、3面、社説)
CO2 25%削減 工程表の提示を早く
(東京新聞、2009年9月9日、5面、社説)
低炭素社会への積極策で経済成長を
(日経新聞、2009年9月9日、2面、社説)
2009年9月8日
「25%削減」 実現へ説得力ある道筋を
(朝日新聞、2009年9月8日、3面、社説)
25%減表明 どう実現するかの説明を
(産経新聞、2009年9月8日、2面、主張)
2009年8月13日
スー・チーさん 「解放」が最低条件だ
(東京新聞、2009年8月13日、5面、社説)
スー・チー判決 日本も制裁強化の決断を
(産経新聞、2009年8月13日、2面、主張)
2009年8月12日
ミャンマー 軍政がアジアを脅かす
(朝日新聞、2009年8月12日、3面、社説)
民主化に逆行する有罪判決
(読売新聞、2009年8月12日、3面、社説)
許せぬスー・チー不当判決
(日経新聞、2009年8月12日、2面、社説)
2009年8月6日
被爆64年 「非核の傘」を広げるとき
(朝日新聞、2009年8月6日、3面、社説)
広島・長崎 原爆の日 「核なき世界」へ弾みを
(毎日新聞、2009年8月6日、5面、社説)
「核のない世界」へ日本は主導的役割を
(日経新聞、2009年8月6日、2面、社説)
2009年7月17日
格なき世界へ「グローバル・ゼロ」への道程
「あるべき世界」まで続く「核の秩序」を考えよ 中山俊宏(津田塾大准教授)
喫緊の課題 核テロ対策と核管理 神保謙(慶応義塾大准教授)、黒崎輝(立教大兼任講師)
米国の「核の傘」功罪の見極めを 吉田文彦(朝日新聞論説委員)
(朝日新聞、2009年7月17日、17面、オピニオン)
新型インフルの教訓 国際機関の垣根越え対応
アーミン・フィドラー(世界銀行人間開発ネットワーク政策・戦略アドバイザー)
(読売新聞、2009年7月17日、10面、解説)
2009年7月11日
ラクイラG8 世界の変化まざまざと
(朝日新聞、2009年7月11日、3面、社説)
温暖化対策 「2度以内」の道筋作ろう
(毎日新聞、2009年7月11日、5面、社説)
地球温暖化交渉 先進国と新興国との深い溝
(読売新聞、2009年7月11日、3面、社説)
温暖化交渉の外堀を埋めたサミット
(日経新聞、2009年7月11日、2面、社説)
2009年7月10日
G8核声明 廃絶へ、歴史動かそう
(朝日新聞、2009年7月10日、3面、社説)
G8サミット 核廃絶へ日米の連携を
(毎日新聞、2009年7月10日、5面、社説)
温暖化対策 2度上昇を抑えるには
(東京新聞、2009年7月10日、5面、社説)
貨物検査法 細部をしっかり詰めよ
(東京新聞、2009年7月10日、5面、社説)
2009年7月7日
温暖化防止 歩み寄りへG8の責任
(朝日新聞、2009年7月7日、3面、社説)
ポスト京都交渉に力強いメッセージを
(日経新聞、2009年7月7日、2面、社説)
対北制裁へ日本は主導力を
(日経新聞、2009年7月7日、2面、社説)
2009年7月5日
ミサイル発射 北朝鮮包囲網を強化せよ
(読売新聞、2009年7月5日、3面、社説)
対北不正輸出 迂回ルートを封じ込めよ
(産経新聞、2009年7月5日、2面、主張)
2009年7月4日
核の番人 天野大使に期待する
(朝日新聞、2009年7月4日、3面、社説)
天野氏当選「核の番人」の指導力示せ
(毎日新聞、2009年7月4日、5面、社説)
IAEA新体制 実効ある核拡散防止に動け
(読売新聞、2009年7月4日、3面、社説)
被爆国の願いを世界へ 天野事務局長
(東京新聞、2009年7月4日、5面、社説・発言)
核拡散防止に日本の知恵を
(日経新聞、2009年7月4日、2面、社説)
不拡散に強力な指導力を 核の番人
(産経新聞、2009年7月4日、2面、主張)
2009年6月25日
アフリカも「お隣」の国 ODA倍増の公約履行を 平和構築にインフラ重視
国際協力機構(JICA)理事長 緒方貞子氏に聞く
(朝日新聞、2009年6月25日、8面、国際)
北朝鮮制裁 当事国の覚悟試される日本
川端清隆(国連安保理担当財務官)
(朝日新聞、2009年6月25日、19面、オピニオン)
2009年6月20日
海賊対処法成立 国際連携強化へ重要な一歩
(読売新聞、2009年6月20日、3面、社説)
海賊法成立 外交的努力が肝要だ
(東京新聞、2009年6月20日、5面、社説)
船舶検査法案で与野党は合意を急げ
(日経新聞、2009年6月20日、2面、社説)
2009年6月19日
海賊対策 根本的解決は外交力で
(毎日新聞、2009年6月19日、5面、社説)
非核三原則の一部緩和が必要
西原正(平和・安全保障研究所理事長)
(産経新聞、2009年6月19日、7面、正論)
2009年6月17日
船舶検査特措法の制定を急げ 北朝鮮制裁
(読売新聞、2009年6月17日、3面、社説)
北朝鮮の核 暴走を止めるために
(東京新聞、2009年6月17日、5面、社説)
2009年6月14日
国連制裁決議 日本がすべき事を冷静に
(朝日新聞、2009年6月14日、3面、社説)
グローバル・リーダーシップ寄付講座シンポ「世界のために働くということ」
(読売新聞、2009年6月14日、33面)
時代を読む 核の国家間不平等
ロナルド・ドーア
(東京新聞、2009年6月14日、3面、総合・核心)
2009年6月13日
パンデミック 地球規模での長い闘い
(朝日新聞、2009年6月13日、3面、社説)
世論を恐れる外務省 米にすべて委ねず 首相が非核化先導を
田原総一朗 ジャーナリスト
(朝日新聞、2009年6月13日、17面、オピニオン)
パンデミック 気引き締め秋に備えよ
(毎日新聞、2009年6月13日、5面、社説)
「フェーズ6」に怯えず侮らず 新型インフルエンザ
(読売新聞、2009年6月13日、3面、社説)
警戒度6 第二波への備え万全に
(東京新聞、2009年6月13日、5面、社説)
第2波にも備えた対策を フェーズ6宣言
(産経新聞、2009年6月13日、2面、主張)
2009年6月12日
対北制裁決議 危機への結束を崩すな
(朝日新聞、2009年6月12日、3面、社説)
北朝鮮制裁決議 実効上げるには結束だ
(毎日新聞、2009年6月12日、5面、社説)
中国が実効性のカギを握る 北朝鮮制裁決議
(読売新聞、2009年6月12日、3面、社説)
対北制裁決議 包囲網で暴走止めよ
(東京新聞、2009年6月12日、5面、社説)
対北制裁へ安保理決議の厳格な履行を
(日経新聞、2009年6月12日、2面、社説)
実効ある制裁を発動せよ 安保理決議合意
(産経新聞、2009年6月12日、2面、主張)
「北」の体制転換に備えるとき
中西寛 (京都大学大学院教授)
(産経新聞、2009年6月12日、7面、正論)
2009年6月11日
15%削減 低炭素革命の起爆剤に
(朝日新聞、2009年6月11日、3面、社説)
中期削減目標 意思と理念が伝わらぬ
(毎日新聞、2009年6月11日、5面、社説)
多難な国際交渉が待っている CO2中期目標
(読売新聞、2009年6月11日、3面、社説)
数値より大切なもの 温暖化対策の中期目標
(東京新聞、2009年6月11日、5面、社説)
国際交渉を主導できる中期目標なのか
(日経新聞、2009年6月11日、2面、社説)
負担は重くて効果は薄い 温室ガス削減目標
(産経新聞、2009年6月11日、2面、主張)
2009年6月9日
対「北」船舶検査 決議実施へ法の不備を正せ
(読売新聞、2009年6月9日、14面、社説)
生物多様性 名古屋議定書を目指せ
(東京新聞、2009年6月9日、5面、社説)
北朝鮮の「テロ支援国家」再指定は当然だ
(日本経済新聞、2009年6月9日、2面、社説)
2009年6月7日
「北の核」と世界 危機の連鎖防ぐ外交を
(朝日新聞、2009年6月7日、3面、社説)
生物多様性 我々の暮らしの源を守りたい
(読売新聞、2009年6月7日、3面、社説)
2009年6月1日
海賊対策で他国を助ける番だ 海自P3C派遣
(読売新聞、2009年6月1日、3面、社説)
温暖化対策目標 将来の利益のために
(東京新聞、2009年6月1日、5面、社説)
武力行使の解釈に画期的変化
坂元一哉 (大阪大学大学院教授)
(産経新聞、2009年6月1日、7面、正論)
2009年5月29日
ポスト京都の温暖化ガス排出削減 日本も「野心的目標」掲げよ
ニコラス・スターン(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授)
(日経新聞、2009年5月29日、27面、経済教室)
2009年5月28日
地域紛争 対アフリカ武器禁輸条約を
畠山襄(国際経済交流財団会長、元通商産業審議官)
(朝日新聞、2009年5月28日、15面、オンピニオン)
国連安保理 結束し実効ある制裁に
(東京新聞、2009年5月28日、5面、社説)
対北包囲網 金融制裁と臨検踏み切れ
(産経新聞、2009年5月28日、2面、主張)
2009年5月27日
安保理決議 強固な結束あってこそ
(朝日新聞、2009年5月27日、3面、社説)
米中対話で不拡散維持を現実的でない強攻策 脅しに屈せぬ抑止力こそ
石波茂(農水相・元防衛相・自民党衆院議員)
(朝日新聞、2009年5月27日、19面、オピニオン)
貨物検査へ法律つくり 敵基地攻撃の議論も 日本の「本気」を打ち出せ
浅尾慶一郎(民主党「次の内閣」防衛相・参院議員)
(朝日新聞、2009年5月27日、19面、オピニオン)
国連安保理 制裁の実効性をどう高めるか
(読売新聞、2009年5月27日、3面、社説)
新型インフル封じ込めへ途上国支援を
(日経新聞、2009年5月27日、2面、社説)
2009年5月26日
北朝鮮の核実験 米中の連携で暴走止めよ
(朝日新聞、2009年5月26日、3面、社説)
北朝鮮が再核実験 安保理は断固たる対応を 日本は米中と緊密に
(毎日新聞、2009年5月26日、5面、社説)
北朝鮮核実験 度重なる暴挙に厳格対処せよ
(読売新聞、2009年5月26日、3面、社説)
国際社会への挑戦だ 北朝鮮がまた核実験
(東京新聞、2009年5月26日、5面、社説)
北の核実験に安保理は厳しい制裁科せ
(日経新聞、2009年5月26日、2面、社説)
北朝鮮の核再実験 断固たる制裁発動せよ 弾頭小型化に備えはあるか
(産経新聞、2009年5月26日、2面、主張)
2009年5月18日
スーチー氏起訴 目に余る政治弾圧だ
(毎日新聞、2009年5月18日、5面、社説)
CO2中期目標 「京都」の二の舞を避けよ
(読売新聞、 2009年5月18日、3面、社説)






