国連広報センター(UNIC)紹介
新聞(国内の声)
このコーナーでは、国連について、最近書かれた新聞社説、投稿などを紹介いたします。なお、ここにご紹介したものは、いずれも個人あるいは団体の著作物であり、国連の意見を代弁するものではありません。
今後も、このコーナーのアップデートを、できる限り頻繁に行なってまいります。 ご協力のほどお願い申上げます。
2011年12月9日
地球温暖化対策
アフリカの格言にヒント
アンジェリーク・キジョー 歌手(西アフリカのベナン出身)
(朝日新聞、2011年12月9日、19面、私の視点)
COP17と日本
議定書の延長拒否は当然
(産経新聞、2011年12月9日、2面、主張)
2011年12月3日
米・ミャンマー
日本も戦略的な民主化支援を
(読売新聞、2011年12月3日、3面、社説)
COP17でポスト京都への足場を築け
(日本経済新聞、2011年12月3日、2面、社説)
イランと核
日本も制裁強化の検討を
(産経新聞、2011年12月3日、2面、主張)
2011年12月1日
死刑
執行停止して徹底議論を
アルフレッド・ダブス英上院議員
(朝日新聞、2011年12月1日、17面、私の視点)
基金への日本の貢献に期待
今こそエイズ感染拡大を止める歴史的機会だ
エリック・ウアネス 国境なき医師団 日本事務局長
(毎日新聞、2011年12月1日、3面、これが言いたい)
2011年11月30日
京都議定書
潰すだけでは無責任だ
(朝日新聞、2011年11月30日、14面、社説)
シリア大統領
権力手放す決断を
(毎日新聞、2011年11月30日、5面、社説)
2011年11月29日
地球温暖化
国内対策の停滞を憂う
(朝日新聞、2011年11月29日、社説)
COP17開幕
京都議定書の延長反対を貫け
(読売新聞、2011年11月29日、3面、社説)
ODA予算は先細りのままでいいのか
(日本経済新聞、2011年11月29日、社説)
COP17開幕
枠組み離脱を含め交渉を
(産経新聞、2011年11月29日、2面、主張)
2011年11月6日
世界人口70億
生まれくる君たちに
(朝日新聞、2011年11月6日、10面、社説)
難解な地球規模的人口問題
(東京新聞、2011年11月6日、5面、太郎の国際通信)
2011年11月2日
南スーダン
PKO、慎重に丁寧に
(朝日新聞、2011年11月2日、14面、社説)
南スーダンPKO
役割も期待も大きい
(毎日新聞、2011年11月2日、5面、社説)
南スーダン支援
意義深い陸自PKOの国造り
(読売新聞、2011年11月2日、3面、社説)
南スーダンPKO
陸自派遣の不備是正急げ
(産経新聞、2011年11月2日、2面、主張)
2011年9月26日
原発安全に強い指導力を示せ
(日本経済新聞、2011年9月26日、2面、社説)
南スーダン派遣
安全見極め国際貢献を
(東京新聞、2011年9月26日、5面、社説)
2011年9月25日
首相国連演説
脱「内向き」の先頭に
(朝日新聞、2011年9月25日、8面、社説)
パレスチナ
国家樹立と和平に近道はない
(読売新聞、2011年9月25日、3面、社説)
パレスチナの要求を和平進める転機に
(日本経済新聞、2011年9月25日、2面、社説)
IAEA行動計画
原発安全策に日本が範を
(産経新聞、2011年9月25日、2面、主張)
パレスチナ申請
中東和平を阻害しないか
(産経新聞、2011年9月25日、2面、主張)
2011年9月24日
首相国連演説
「安全な原発」活用を公約した
(読売新聞、2011年9月24日、3面、社説)
首相国連演説
脱原発は国内向けか
(東京新聞、2011年9月24日、5面、社説)
2011年9月23日
パレスチナ
米国は拒否権使わずに
(朝日新聞、2011年9月24日、16面、社説)
パレスチナと米
正面衝突避ける知恵を
(毎日新聞、2011年9月23日、5面、社説)
2011年9月16日
強まるPKOの役割
-西川恵 専門編集委員
(毎日新聞、2011年9月16日、3面、金言)
国連で日本再生の道筋を明確に示せ
(日本経済新聞、2011年9月16日、2面、社説)
国連と原発安全
福島の教訓を共有せよ
(東京新聞、2011年9月16日、5面、社説)
2011年8月27日
南スーダンPKO
自衛隊派遣より南北仲介を
-今井高樹 日本国際ボランティアセンター スーダン現地代表
(朝日新聞、2011年8月27日、13面、私の視点)
原発事故で弱かった情報戦略
-ジェフ・ロブ 世界気象機関(WMO)気象・災害リスク軽減局長
(毎日新聞、2011年8月27日、9面、ViewPoint)
北朝鮮への包囲網を崩すな
(日本経済新聞、2011年8月27日、2面、社説)
国連軍への自衛隊派遣
-元内閣法制局長官 林修三
(産経新聞、2011年8月27日、6面、オピニオン)
2011年8月24日
リビア政変
新たな国造りに団結を
(毎日新聞、2011年8月24日、5面、社説)
新生リビアの国造り支えよ
(日本経済新聞、2011年8月24日、2面、社説)
人権救済機関
独立性ある組織なのか
(東京新聞、2011年8月24日、5面、社説)
リビア政権崩壊
「カダフィ後」を考えよう
(産経新聞、2011年9月24日、2面、主張)
2011年8月22日
人権救済機関
身内で対応できるのか
(毎日新聞、2011年8月22日、5面、社説)
ソマリア飢饉
幼い命が消えていく
(東京新聞、2011年8月22日、5面、社説)
2011年8月16日
シリア危機
国際的な民主化圧力を
(朝日新聞、2011年8月16日、11面、社説)
人権と外交<中>
禁止条約は有名無実
(毎日新聞、2011年8月16日、6面)
2011年7月29日
日本外交
国家の意思が見えない
(毎日新聞、2011年7月29日、5面、社説)
国連軍縮会議
若者の疑問に答えたか
(東京新聞、2011年7月29日、5面、社説)
2011年7月9日
南スーダン共和国 新しき国誕生
-潘基文 国連事務総長
(毎日新聞、2011年7月9日、9面、View point)
南スーダンで日本の貢献示せ
(日本経済新聞、2011年7月9日、2面、社説)
2011年7月8日
アフリカはいま
前進するアフリカ 共生するビジネス
支援 心の支え合い -UNDP親善大使 紺野美沙子さん
日本が手本となって -ヘレン・クラーク UNDP総裁
(朝日新聞、2011年7月8日、11面)
PKO5原則
積極的参加へ見直しが不可欠だ
(読売新聞、2011年7月8日、3面、社説)
2011年7月4日
小笠原の自然
生態系の箱舟を後世に
(東京新聞、2011年7月4日、5面、社説)
IMF専務理事
なぜ日本は不戦敗なのか
(産経新聞、2011年7月4日、2面、主張)
2011年7月3日
地球時代の地軸探し
トゥルーノースを求めて
浜矩子 同志社大教授
(毎日新聞、2011年7月3日、2面、時代の風)
南スーダン
PKO部隊派遣へ検討を急げ
(読売新聞、2011年7月3日、3面、社説)
小笠原の自然
生態系の箱舟を後世に
(東京新聞、2011年7月3日、5面、社説)
2011年6月30日
IMF専務理事
ギリシャ危機収束が試金石だ
(読売新聞、2011年6月30日、3面、社説)
多極化時代のIMF改革を
(日本経済新聞、2011年6月30日、2面、社説)
2011年6月27日
世界遺産登録
その精神を重んじたい
(毎日新聞、2011年6月27日、社説、5面)
世界遺産
復興を後押しする「平泉」登録
(読売新聞、2011年6月27日、社説、3面)
世界遺産を持つ誇りと責任
(日本経済新聞、2011年6月27日、社説、2面)
IAEA提案
日本は潮流を読み誤るな
(産経新聞、2011年6月27日、主張、2面)
2011年6月25日
原発事故でなお続く海外の不信を拭え
(日本経済新聞、2011年6月25日、社説、2面)
宮城沖EEZ
中国船の違法行為許すな
(産経新聞、2011年6月25日、社説、2面)
国際機関トップ フランスがこだわる理由
ーパリ 山口昌子
(産経新聞、2011年6月25日、8面、緯度経度)
2011年6月22日
IAEA会合
原発安全の監視役に
(朝日新聞、2011年6月22日、社説、14面)
世界の原発
安全へ規制の強化を
(毎日新聞、2011年6月22日、社説、5面)
日米戦略目標
同盟を深化し中国と対話を
(読売新聞、2011年6月22日、3面、社説)
IAEA声明
原発の危険性を前提に
(東京新聞、2011年6月22日、5面、社説)
2011年6月9日
原発事故報告
国民は後回しなのか
(東京新聞、2011年6月9日、社説、5面)
福島事故報告書
「想定外」への視点がない
(産経新聞、2011年6月9日、2面、主張)
2011年6月3日
後発開発途上国への投資
みなが照射の世界めざせ
-国連事務総長、トルコ大統領、ネパール首相
(朝日新聞、2011年6月3日、17面、私の視点)
食料高騰
世界規模の改革必要
-ヌコジ・オコンジョ・イウェアラ世界銀行専務理事
(毎日新聞、2011年6月3日、論点、10面)
2011年5月30日
IMFトップ争い
送り出す人材育てないと
中国総局 吉岡桂子
(朝日新聞、2011年5月30日、12面、記者有論)
透明性の高いIMF人事を
(日本経済新聞、2011年5月30日、2面、社説)
2011年5月18日
カダフィ大佐
逮捕状は当然だが・・・
(毎日新聞、2011年5月18日、社説、5面)
名古屋議定書
今、忘れてはいけない
(東京新聞、2011年5月18日、社説、5面)
2011年5月10日
世界遺産平泉
先進の東北よ、再び
(朝日新聞、2011年5月10日、12面、社説)
平泉が世界遺産へ
東北復興の「心の灯火」に
(産経新聞、2011年5月10日、2面、主張)
2011年4月22日
東シナ海ガス田
中国は日中合意の尊重を
-坂本茂樹 神戸大教授
(朝日新聞、2011年4月22日、私の視点)
3.11後の外交
委縮せず国際的役割を果たせ
(読売新聞、2011年4月22日、3面、社説)
2011年4月14日
リビア介入
手続き画期的 進め方に問題
-最上俊樹 早稲田大学教授
現地秩序が安定しないと失敗
-田所昌幸 慶応大学教授
(朝日新聞、2011年4月14日、耕論)
2011年3月21日
リビア軍事介入
新たな泥沼にせぬよう
(毎日新聞、2011年3月11日、7面、社説)
リビア軍事介入
虐殺防ぐための正当な行動だ
(読売新聞、2011年3月21日、3面、社説)
政治リスクも残るリビア空爆
(日本経済新聞、2011年3月21日、2面、社説)
2011年3月9日
国際女性の日
平等の約束 実現すべき時
ーミチェル・バチェレ UNウィメン事務局長・チリ前大統領
(2011年3月9日、朝日新聞、17面、私の視点)
障碍者制度の改革に暗雲
障碍者側の提言、骨抜き
改革の初心に立ち返る必要
ー社会保障部、安田武晴記者
(読売新聞、2011年3月9日、13面)
2011年3月1日
国際社会はリビアでの「悲劇」どう防ぐ
(日本経済新聞、2011年3月1日、2面、社説)
リビア国連決議
人道犯罪の阻止に全力を
(産経新聞、2011年3月1日、2面、主張)
2011年2月24日
リビア騒乱
産油国に及んだ独裁打倒の波
(読売新聞、2011年2月24日、3面、社説)
リビア情勢
法人救援に自衛隊活用も
(産経新聞、2011年2月24日、2面、主張)
2011年2月12日
南部スーダン
独立後の安定を支えよ
(東京新聞、2011年2月12日、5面、社説)
スーダン南部独立支えよう
(日本経済新聞、2011年2月11日、2面、社説)
2011年1月21日
温暖化対策のゆくえを考える
米中含む新枠組みを -島田久仁彦(環境省参与)
希望のカンクン合意 -平田仁子(NGO「気候ネットワーク」東京事務所長
環境金融を日本案に -本郷尚(国際協力銀行環境ビジネス支援室長)
(毎日新聞、2011年1月21日、11面、論点)
2011年1月18日
世界の食料危機 輸出価格が2倍超に高騰
- 小沼廣幸 国連食糧農業機関(FAO)事務局長補兼アジア太平洋地域代表
(朝日新聞、2011年1月18日、私の視点)
魚資源枯渇の危機
海洋外交を国家戦略に
ー笹川洋平 日本財団会長
(読売新聞、2011年1月18日、13面、論点)
湾岸戦争20年
一国平和主義に戻るのか
(産経新聞、2011年1月18日、2面、主張)
2011年1月17日
温暖化防止
まず国内対策の羅針盤を
(朝日新聞、2011年1月17日、3面、社説)
南北スーダン
分離後の平和と安定に努めよ
(読売新聞、2011年1月17日、3面、社説)
2010年1月8日
日本の改新 第1部識者に聞く⑥
「国家30年戦略」作れ
安保理常任国入り目指せ
ジョン・ハムレ氏 戦略国際問題研究所所長
(読売新聞、2011年1月8日、1面、2面)






